about us
私は機能不全家庭で育ったAdult Childrenであり、Rape survivorです。ここではACやPTSD克服の過程で辿った断片的な記憶や情報をまとめています。
自身がアダルトチルドレンから回復する過程において、医師や心理士、書籍から学んだことをはじめ、友人たちと一緒に学んだ自助グループでの活動の記録として一部をまとめたものです。
ACの症状はしつこく自分を支配しようとします。そこから出て、自由でいるためには理性で自分を見返す必要があるため、記録をまとめてみようと考え、書き始めました。
私は十代はじめのころの性暴力の被害によるトラウマから、行動に問題を抱えるようになりました。不眠、自殺企図、解離、離人症、鬱などです。恋人や両親との関係が安定せず、境界例かどうか医師に確認したことがありましたが、医師はそうは診断しませんでした。しかし、若年期の過渡期は、似たような症状を持っていたことは確かです。
希死念慮はもうありません。合法薬物依存は断薬し、以降は向精神薬や睡眠導入剤などは使わずに暮らせるようになり、睡眠障害もほとんどなくなりました。しかし、解離や離人症、鬱など、いくつかの問題はまだ残っています。
同じような症状の方の参考になれば幸いですが、しかしこれは個人的な記録であり、なにも保証するものではありません。ここをきっかけに、また色々お調べいただければと思います。
ここをご覧になった方にも、よい時間が訪れることを願います。
ことばがすき
昼の光に夜の闇の深さがわかるものか
ニーチェ
周囲に惑わされず、自分の心に従いなさい
ブッダ
終わったと嘆くより、機会に恵まれたと喜ぼう。
ドクター・スース